親子でつくる、3日間だけの写真展
46歳の母と14歳の息子、11歳の娘。
「日常という奇跡」を、写真と言葉と絵で綴ります。
2026.4.4(土) – 4.6(月)
表参道 ROJI
入場無料 / どなたでもご来場いただけます
息子が15歳の誕生日を迎えるタイミングで、
ふと「今しかできない展示をしたい」と思いました。
母としての15年。
写真家としての6年。
変わらずひたすら追いかけ、撮ってきたものは
「今を生きていることの奇跡」
当たり前のように過ごす毎日。
笑ったり悩んだり、怒ったり泣いたり
いろんな気持ちを味わいながら
誰かと同じ時間を生きていること。
そのすべてがとてつもなく尊いものだということ。
今あなたが生きていること。
今あなたの大切な人が生きていること。
それがどれほどの奇跡の積み重ねで、どんなに幸せなことか
今回の展示の「日常の影と光」を通して
出会ってくれて、同じ時に同じ空間にいてくださる皆さんに、
心からのありがとうと愛をお届けできたらと思っています。
写真でプロになると決めたのは、2017年に手術をしたことがきっかけでした。
そして写真で起業して2年が経った2023年、体調を崩し、約3ヶ月ほぼ寝たきりの状態になりました。
皮膚炎で服を着ることもできず、目が腫れ上がってスマホの文字も読めない。
大好きな撮影もできない。ただ痛みと痒みに耐えるだけの毎日でした。
それらの経験から
「元気に生きていることはあたり前じゃない」
と強く感じるようになりました。
今でも皮膚炎を繰り返したりしていますが、
それでも「人は何度でも復活する」ことを信じる大切さを学びました。
カメラがあってもなくても世界の見方が美しくなる。
それが写真。
写真には、生きる力と幸せのセンサーを強くする魔法があります。
そこにある人生のキラキラに気付くための魔法。
通学路を歩く子どもたち
カフェの外に揺れる木漏れ日の影
家族の記念日
毎日のごはん
働く誰かの姿
その全てが生きていることそのもの。
生きているという美しさの絶対的な受容。
生きて感じられることそのものの圧倒的幸福感。
写真にはそれが写る。
その一瞬を写真は残してくれます。
今回の個展は
母と息子でつくっています。
娘も愛しいサポーター。
息子は美術部で絵を描いています。
写真とことばと絵。
同じ時間、同じ毎日を一緒に暮らせている今この時に、
こうして親子で展覧会ができることがとても幸せです。
正直、ひとりで開催するより大変ですが笑
どんな世界になるのか。
私自身も、とても楽しみにしています。
苦しくても悲しくても
必ずそこには光がある。
写真を味方に生きることは、
奇跡の毎日をひたすら大切に、
しあわせの記憶を増やす生き方だから。
もし生きることそのものが揺らいでいたら、明日を無事に迎えることを祈る今になる。
『今がある』ことがすでに幸せだと気づくことから全ては始まるのだと思います。
影があるということは、そこには光があるということで、
影は光の裏側ではなくて、影と光はいつもとなり同士。
淡い影のとなりには優しい光があるし、濃く黒い影のとなりには強く眩しい光がある。
影は闇ではなく、影は影。常に光と共に在るもの。
人生は、
思い通りにいかないこともたくさんあります。
でもその全てに、影も光も同時に存在している。
その意味に気付けたとき、世界の見方が少しづつ変わっていくのがきっとわかる。
写真は気付くこと、そして愛すること。
ぜひ会いに来てください。
お会いできるのを楽しみにしています。

デッサンまたはアクリル絵の具 / お好きなモチーフや写真を元にオーダーメイド

応援してくださる方向けのサポートプラン

たっぷりデート撮影プラン。
カフェに行ったりお出かけしたり、一緒に行きたいところを決めて撮影できます♡
交通費別途 / 2026年7月末まで有効

日常の中にある奇跡の探し方、Sahoが日々見ている視点のお話しや、美しさを切り取る撮影のコツなどをお届けするグループセッションです。
開催日時:2026年5月16日(土)13:00-15:00

どんな写真が撮りたいのか、自分の好きはどこなのか、「あなたらしいセンサー」を一緒に見つけにいく、感覚に振り切る90分のマンツーマンセッションです。
苦しくても悲しくても
必ずそこには光がある。
写真を味方に生きることは、
奇跡の毎日をひたすら大切に、
しあわせの記憶を増やす生き方だから。
期間: 2026.4/4(sat.)-4/6(mon.)
10:00-19:00
会場: 表参道ROJI
東京都港区南青山3-18-4
ブライト南青山103